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    雇用・福祉コンサルティングの事例紹介

雇用・福祉コンサルティングの事例紹介になります。弊社が関わらせて頂きました企業様の事例をご紹介させて頂いております。

株式会社S様

大手企業様から障がいを持つ社員の支援についてご相談をいただきました。
障がい特性によるコミュニケーションの苦手さから職場にて人間関係不和に陥り休職・復職を繰り返すAさん。会社もAさんの障がいを正しく理解することができず現場もAさんの対応に疲弊していました。
依頼を受けてKOTONASUが会社とAさんの双方の間に入り、聞き取り調査を経て現状整理から今後取り組むことを提案させていただきました。会社に対しては、Aさんの受け入れに必要な配慮を具体的に検討し、職場内において調整を行いました。Aさんに対しては、医療機関とも連携しながらリワークプログラムを経て安心した復職ができるよう計画を提案し実行させていただきました。
さらに提案のみではなく復職に向けて会社の人事・現場責任者との打ち合わせ、Aさんの通う医療機関やリワークプログラム先への同行など、会社では対応が難しい部分についてもサポートさせていただきました。

株式会社F様

大手企業の特例子会社の管理者様より、様々な障がいをもつ社員を採用していく中で支援側の従業員の専門性や支援力向上を目指して社内研修の依頼をいただきました。
現状の聴き取りや現場確認も経て、会社が求めている研修内容を構築し、障がいのある社員向けの教育研修と、支援する従業員向けの教育研修の2種類を半年かけて定期的に実施しました。
また研修実施で終わりとせず担当者とフィードバックを行い、研修の成果をもとに社内の支援力向上を提案し、人材教育研修について年間研修計画を策定し、実施することとなりました。

株式会社D様

障害福祉サービス開設
地域貢献と将来的な労働者不足を補うために障害就労支援系の福祉サービス事業所の開設を検討されていた企業より依頼をいただきました。
フランチャイズのような一律的手法ではなく、地域の福祉の実情をアセスメントしたり、関係機関との協力体制を作りながら、地域にとって真に必要な障がい福祉サービス事業を提案させていただきました。開設に向けて、ご依頼企業の事業所のコンセプトメイキングのサポート、事業運営計画の作成、支援者向けの教育研修、申請業務の補助を実施し、半年後に事業開始に至ることができました。
事業開始後も週に1回の定期ミーティングを通じ、事業所の進捗を常に把握し、運営面と障がい者支援の両面から事業所をバックアップさせていただいています。開所半年を経て事業計画通りの利用者確保を達成することができ、ご依頼企業と共に汗をかきながら地域に求められる就労支援の福祉サービスを創っています。
セミナー・講演会に関すること、見学やコトナスについては
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